ITパスポート合格に必要な勉強時間は最短でも30時間は必要!?初心者から合格への近道は〇〇を理解することだった

どの分野でもIT化が進み、もはやITパスポート(国家資格)を取得するは当然と言われるようになりました。
合格に必要な勉強時間として最短でも30時間以上は初心者であれば確保しましょう

人間、どんな試験でも受かると嬉しいものです。
ITパスポートは数千円の書籍(無くてもOK!)と受験料のみでこの受かる喜びを味わうことができ、勉強がクセになりますよ。
これまで勉強をあまりしてこなかった私のような人は、特に心躍ります。
※大人になってから筋トレにハマるのと同じ感覚です。




ITパスポートは、IT系資格の中でもレベル1に該当するITの基礎知識理解の証明となる試験です。
IT系への転職の第一歩とも言える試験でもあります。
特に受かるだけであれば難しい試験ではありませんが、きちんとコンピュータの基礎の部分を理解した上で受験した方が合格率は確実に上がりますし、何より身に付きます。
※受かるだけであれば暗記だけでも十分可能です。

IT系なんて全くの未経験でパソコン初心者かつ、学生時代の勉強はほとんどしたことがない私の経験も踏まえて解説していきます。

本記事の内容
  • 勉強する範囲について
  • 必要な勉強時間は最短で30時間!?
  • 初心者こそ基礎の部分を理解した上で受験しよう
  • ITパスポート(IT系資格)おすすめの勉強方法とは

初心者がITパスポート合格に必要な勉強時間は最短でも30時間は必要!?

初心者や未経験となるとITパスポート合格に必要な勉強時間は最短でも30時間はかかります。
※私のように勉強したことがないような人だともう少しかかってしまいます。

30時間の内訳
  • 概要理解:10時間
  • 過去問:15時間
  • 試験対策:5時間

この30時間という数字は、あくまでも最短なので、初心者から勉強し始めて勉強時間が30時間に到達して段階で過去問で合格水準をクリアできなかったとしても問題ありません。

簡単な試験とはいえ、勉強は必須です。
別の資格試験に例えると軽く盛ってだいたい漢検2級くらいのレベルかなと思いました。

勉強の方法は基本的には過去問をベースに本や動画から自分の肌に合っているなと思うものを選択すればOKです。
ITパスポートは過去問が多く出題されるので必須です。

最短で合格のための勉強方法は過去問

出題範囲はITパスポート試験のサイトで確認できますが、情報技術を活用するために必要な共通的基礎知識となっており、思ったより広くなっております。

しかし、ほとんどの問題が過去に出題(言い方悪いけど使いまわし)されているため、過去問での勉強がおすすめです。
「ITパスポート試験ドットコム」というサイトは、各問題ごとに解説がついており、スマホにも対応していてちょっとした時間にも勉強できるのでおすすめです。

また、正式な過去問や回答もITパスポート試験のホームページから無料でダウンロードできるので、本番を想定した勉強をするならこちらを利用するのもよいです。

私のように過去問を見たところでさっぱりな人は、まずは書籍で全体を理解するのもよいかもしれません。
ITパスポート用の本で私が購入したものはこちらです。

いくつか出版されている中でもこちらは、イラストで説明されているため、初心者でも分かりやすい内容となっております。
ガッツリ次の基本情報技術者試験まで見据えているのであれば基本情報技術者試験向けの本でも良いと思います。
正直どちらも必須ではないので、感性におまかせします。

基本的には過去問で問題を解きつつ、正解の選択肢以外に出てきた単語も合わせて理解するように進めると効率よく知識を身につけることができます。

必要な勉強時間は最短でも30時間が目安

ITパスポート合格までの勉強時間の最短はおよそ30時間(1日1時間で1ヶ月)程度です。
私のようにIT系は初心者で全く勉強したことがないという人だともう少しかかってしまうかもしれませんが問題はありません。

もしITパスポートの受験日を検討しているのであれば、1日30分~1時間を目安に余裕を持って時間を確保するようにしておくとよいです
週末詰め込みで30時間や、前日の徹夜など無理な勉強は記憶に残らないのでやめましょう

エンジニアは常に余裕を持ったスケジュール管理が必要なので、これからエンジニアを目指す人は特に意識しておくとよいです。

勉強嫌いでもインフラエンジニアになる【最速ルート】はこれ。

初心者こそ基礎の部分を理解した上で受験しよう

ITパスポートの勉強は最短でも30時間程度は必要となりますが、初心者の場合、どうやって勉強したら良いかがわからないと思います。
私自身も実際にどのように勉強したら良いかわからず、モチベーションが上がりませんでした。

勉強自体は過去問ベースでコツコツ勉強することで問題ありません。
しかし、私のようにパソコンもろくに触ったことがないような初心者となると過去問の解説すらも理解できないこともあります。

そういう人は最短30時間での合格は諦めてしまっても全然問題ありません
※私も過去問から取り掛かるも意味がわからず、結果的に30時間以上かけて勉強しました。

やはり初心者こそ基礎の部分を理解した方が過去問を解いていても理解しやすくなります。
初心者からの合格は以下のフローで勉強を進めましょう。

合格までのフロー
  1. 初心者、未経験
  2. ITパスポート用の書籍1周 ※2週目は任意ですが最短目指すなら不要です。
  3. 過去問を解説を理解しながら進める
  4. 試験想定で過去問を実施
  5. 試験→合格

おすすめの勉強法

ITパスポートは、1つの問題を4つから選択して解答します。

ということは、3つは間違いとなります。
そこで、過去問でのおすすめの勉強方法として、正解以外の用語も理解するように進めると効率もよく、問題文との紐づけもしやすくなるので正答率がかなり上昇します。

私も最初は、答えた解答が〇か×に重きをおいていたため、問題文となぜその解答になるかの確認しか行っておりませんでした。
しかし、IT系資格の学習教室をやっている方に「他の選択肢も何で間違いなのかの理由を考える勉強をした方がいいよ」と言われ、いざ実践してみるも意外と難しい。。。

ですが、頑張ってやっているうちに徐々に正答率がアップしていきました。
しかも根拠を持って答えているので不安は一切ありません。

また、選択肢問題の必殺、消去法が使えるようになるので、問題文を読んでもよくわからない問題や記憶が曖昧な問題が出てもサラッと解答できることもあります。
この消去法が使えるとITパスポートが超絶楽になるのはもちろんのこと、次のレベルである基本情報技術者試験でもかなり役に立ちます。

この勉強法は、最初のころは調べることが多いので結構時間がかかってしまいますが、次第に見たことある用語が増えてくるのでどんどん時間が短くなります。
結果的に初心者でも勉強時間を最短で済ますことができます。

今回のまとめ

ITパスポートの勉強時間を最短で済ますための勉強方法についてみてきました。
ここ数年のIT化の流れはご存知の通り凄まじい勢いですよね。
※もはやガラケーは生きる化石レベルになっていますね。

そんな、IT化の流れを受けてIT系の基礎知識であるITパスポート試験を受けなければならない人も多いのではないでしょうか。
また、これからエンジニアに転職したいと考えている人も多いのでないでしょか。
例えばインフラエンジニアであれば資格は不要とも言われておりますが、人を評価するにあたり、やはり資格はまだまだ重要です。
そんな実際に転職して感じた資格の重要性についてインフラエンジニアは資格がいらないのは本当か!?実際に働いて知った資格の【重要性】についてにて解説しておりますので、チェックしてみてください。

ITパスポートは比較的簡単な試験とは言われておりますが、勉強時間は、最短でも30時間。初心者であればもう少し確保しておいた方が無難です。

また、勉強しなかった人あるあるの一夜漬け勉強法は、微妙に言葉のニュアンスを変えてくるITパスポートには不向きと言えます。
そのため、毎日1時間など時間を決めてコツコツ勉強するようにした方が知識としても身につきます。

ITパスポートは、初心者でも比較的短い勉強時間で合格可能ですし、(一応)国家資格です。
人間、どんなに簡単な資格でも受かるとやっぱり嬉しいものです。
これを機に勉強するクセを身につけてしまうのはいかがでしょうか。

※学べる大人になればIT化の波に飲まれることはないでしょう。

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goripapa
大学中退で職を転々。借金で絶望状態から工場期間工で正社員の夢を長年追うも撃沈。どん底から自分の好きを仕事にすべく猛勉強と時にはダブルワーク時にはトリプルワークの時を経てIT業界への転職成功し、インフラエンジニアとしての日々を過ごす。 IT業界への転職の際に苦労したことなどを伝えればと思います。